【ニューヨーク共同】米アップルが2日発表した2026年7~9月期決算は、純利益が前年同期比12%増の307億1100万ドル(約4兆8500億円)だった。売上高は12%増の1144億7700万ドルで7~9月期として過去最高を更新。主力のiPhone(アイフォーン)の販売が好調で、業績を押し上げた。
売り上げ全体の半分を占めるアイフォーンの売上高は17%増の575億8300万ドルで、7~9月期として過去最高を更新した。生成人工知能(AI)機能を求める買い替えなどの需要が強かったとみられる。
【ニューヨーク共同】米アップルが2日発表した2026年7~9月期決算は、純利益が前年同期比12%増の307億1100万ドル(約4兆8500億円)だった。売上高は12%増の1144億7700万ドルで7~9月期として過去最高を更新。主力のiPhone(アイフォーン)の販売が好調で、業績を押し上げた。
売り上げ全体の半分を占めるアイフォーンの売上高は17%増の575億8300万ドルで、7~9月期として過去最高を更新した。生成人工知能(AI)機能を求める買い替えなどの需要が強かったとみられる。