全国の高齢者がスポーツや文化活動で交流する第38回全国健康福祉祭埼玉大会(ねんりんピック彩の国さいたま2026)が7日、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕した。60歳以上の選手を中心として10日までの4日間、県内24市町で30種目の交流大会を実施し、観客も含めて延べ約60万人が参加する予定。
開会式では、都道府県と政令指定都市の選手団代表が次々と行進した。大野元裕知事は「スポーツや文化を通じた交流はもちろんのこと、埼玉県の魅力を存分に味わってもらい、長寿と笑顔の花を満開に咲かせてほしい」とあいさつした。
埼玉県によると、全国から約1万人の選手、監督らが登録した。























