【モスクワ共同】ロシアのメドベージェフ安全保障会議副議長(前大統領)は6日、プーチン大統領が日本たばこ産業(JT)のロシア現地法人4社を同国企業の暫定管理下に置くよう命じたことを受けて「JTの株価が(前日比で)19・3%下落した。これは良いことだ」とX(旧ツイッター)に投稿した。

 メドベージェフ氏は「喫煙はどんな場合でも命を縮めるものだ」と指摘した。