トヨタ自動車が、海外の新興メーカーが台頭する自動車業界の激変期を乗り越えるため4月から新布陣を敷くことになった。白羽の矢が立った近健太次期社長は、豊田章男会長の側近として知られ、収益力強化の手腕が問われる。一方、社長を退く佐藤恒治氏は日本勢の連携に軸足を置き、山積する課題に向き合う。
トヨタ自動車が、海外の新興メーカーが台頭する自動車業界の激変期を乗り越えるため4月から新布陣を敷くことになった。白羽の矢が立った近健太次期社長は、豊田章男会長の側近として知られ、収益力強化の手腕が問われる。一方、社長を退く佐藤恒治氏は日本勢の連携に軸足を置き、山積する課題に向き合う。