ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希=7日、イタリア・プレダッツォ(共同)
 ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子個人ノーマルヒルで銅メダルを獲得した丸山希=7日、イタリア・プレダッツォ(共同)

 ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団は9日の大会第4日を終えた時点で「金」2個を含む計7個のメダルを獲得し、大会序盤を上々に滑り出した。前評判の高かったスノーボードが火付け役となり、フィギュアスケートは団体が実績通りに2位。冬季最多のメダル18個をマークした2022年北京大会を超える成績へ期待が膨らむ。