睡眠研究の世界的権威として知られる柳沢正史・筑波大教授(神経科学)が、自ら監修に携わったスマホアプリ「ポケモンスリープ」で集まったデータを生かし、睡眠と仕事のパフォーマンスの関係に迫る研究成果をまとめた。これまで把握が難しかった眠りの質を客観的に記録した大量のデータと、人工知能(AI)も活用した解析により、注意が必要な睡眠タイプの存在や健康に働くためのヒントが見えてきたという。
睡眠研究の世界的権威として知られる柳沢正史・筑波大教授(神経科学)が、自ら監修に携わったスマホアプリ「ポケモンスリープ」で集まったデータを生かし、睡眠と仕事のパフォーマンスの関係に迫る研究成果をまとめた。これまで把握が難しかった眠りの質を客観的に記録した大量のデータと、人工知能(AI)も活用した解析により、注意が必要な睡眠タイプの存在や健康に働くためのヒントが見えてきたという。