ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が「金」に輝き、日本選手団のメダル総数は18個に到達。16日の大会第11日を終えて冬季最多の前回北京五輪に並び、第12日のスピードスケート女子団体追い抜きの「銅」で19個とした。フィギュアスケートの団体に向けた強化がきっかけとなり、かつての弱点種目で劇的な逆転優勝。競技団体や企業のサポートが結実し、最強日本は冬季最多の金メダル数も射程圏に捉える。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が「金」に輝き、日本選手団のメダル総数は18個に到達。16日の大会第11日を終えて冬季最多の前回北京五輪に並び、第12日のスピードスケート女子団体追い抜きの「銅」で19個とした。フィギュアスケートの団体に向けた強化がきっかけとなり、かつての弱点種目で劇的な逆転優勝。競技団体や企業のサポートが結実し、最強日本は冬季最多の金メダル数も射程圏に捉える。