3月8日、イラン首都テヘランで、米イスラエルの攻撃後に炎上する石油貯蔵施設(ゲッティ=共同)
3月8日、イラン首都テヘランで、米イスラエルの攻撃後に炎上する石油貯蔵施設(ゲッティ=共同)

 5年目に入り泥沼化するウクライナ戦争。2022年の開戦時を除き好調な経済を維持してきたロシアだが最近になり失速。そこに米国・イスラエルのイラン攻撃が始まり、原油高騰などにより息を吹き返すとの指摘も出ている。今後の見通しについてロシア経済に詳しいシンクタンク「ロシアNIS経済研究所」の中居孝文所長に聞いた。(共同通信=太田清)