バンコクの朝市で、托鉢をする僧(左)と布施をする市民=9月4日
 バンコクの朝市で、托鉢をする僧(左)と布施をする市民=9月4日

 中国河北省で8月下旬、農産物への使用が禁止されている溶液に白菜を浸して出荷する事件が発覚、連日メディアで報道が続いている。溶液には接着剤や塗料などに使われ、発がん性が指摘されるホルムアルデヒドが含まれていた。輸送中の鮮度維持が目的とみられ、買い付け業者ら3人が警察当局に刑事拘留されたという。