1995年の阪神・淡路大震災の遺族や語り部らに聞き取りを重ねた関西学院大生らが、震災の記憶の継承を考えるシンポジウムを、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館で開いた。震災後生まれの学生が阪神・淡路と向き合ったフィールドワークの取り組みを紹介し、自身の心境や行動の変化を報告した。(田中宏樹)
1995年の阪神・淡路大震災の遺族や語り部らに聞き取りを重ねた関西学院大生らが、震災の記憶の継承を考えるシンポジウムを、神戸市中央区元町通4のこうべまちづくり会館で開いた。震災後生まれの学生が阪神・淡路と向き合ったフィールドワークの取り組みを紹介し、自身の心境や行動の変化を報告した。(田中宏樹)