ⓒ川崎悟司
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 石炭紀(き)は、シダの木のジャングルを、巨大(きょだい)なサソリやムカデの仲間が歩き回っていた時代でした。石炭紀の後期になると、ジャングルに「爬虫(はちゅう)類」と「哺乳(ほにゅう)類の祖先(そせん)」が現(あらわ)れました。