創業120年を迎えた海洋土木工事会社「関(せき)海事工業所」(淡路市生穂新島)が、洋上風力発電などに使う海底ケーブルの工事用台船を新たに造った。ケーブルの積載量は3500トンで国内最大級。関勝(まさる)社長(63)は「淡路島の企業が再生可能エネルギーの普及に深く関わっていることを、広く知ってほしい」とし、29日に一般向けの見学会を開く。(上田勇紀)
創業120年を迎えた海洋土木工事会社「関(せき)海事工業所」(淡路市生穂新島)が、洋上風力発電などに使う海底ケーブルの工事用台船を新たに造った。ケーブルの積載量は3500トンで国内最大級。関勝(まさる)社長(63)は「淡路島の企業が再生可能エネルギーの普及に深く関わっていることを、広く知ってほしい」とし、29日に一般向けの見学会を開く。(上田勇紀)