Aさんは仕事帰りに駅前のミスタードーナツへ立ち寄り、ドーナツとロイヤルミルクティを注文しました。ロイヤルミルクティを飲み干したあと、『おかわり自由』の文字に惹かれカウンターへカップを持っていこうとします。
しかし、Aさんは「何杯も飲んだら迷惑じゃないかな」「レジが混んでるのに店員に迷惑かけるのは気が引ける」とたじろいてしまいます。結局Aさんはロイヤルミルクティのおかわりができず、なんとも言えないモヤモヤした気持ちだけが残りました。
帰宅後にネットで調べてみても「常識の範囲内で」「何杯でもOK」と意見はさまざま。では実際のところ『おかわり自由』のロイヤルミルクティは何杯でもおかわりしても良いのでしょうか。また、なぜおかわり自由となっているのでしょうか。ミスタードーナツ広報担当に話を聞きました。
■ゆっくりとくつろいでもらうため、おかわりの上限はない
-どの商品がおかわり自由として提供されているのでしょうか。また、おかわり自由を実施している店舗の条件を教えてください。
ミスタードーナツでは、一部のショップを除き、ホットで提供している「ミスド ブレンドコーヒー」、「ミスド カフェオレ」、「ロイヤルミルクティ」のおかわりサービスをイートイン限定でおこなっております。
-なぜこれらの商品をおかわり自由にしているのでしょうか。
おかわりサービスは、ミスタードーナツの店内でお召し上がりいただく際にお客様にゆっくりとくつろいでいただくことを目的に1980年ごろより、コーヒーのおかわりサービスを開始しております。その後、「ミスド カフェオレ」、「ロイヤルミルクティ」については各商品の発売時より、おかわりサービスを開始しております。
「ロイヤルミルクティ」については、その当時、ご要望が多かった紅茶のラインアップ拡充の声にお応えし、コーヒーが苦手な方にもドーナツと一緒に味わっていただけるおかわり自由なドリンクとして開発いたしました。
-「何杯も飲むと迷惑ではないか」と遠慮される方もいますが、実際のところ、おかわりの上限はありますか。また、どのようにおかわりを頼めばいいのでしょうか。
杯数制限はございませんので、お好きなドーナツを食べながら、おかわりサービスをご利用いただきごゆっくりお楽しみください。おかわりをご希望の際は、レジ付近やお近くにおりますスタッフまでお声がけください。
※おかわりサービスはイートインのみ対応しております。
※おかわりサービスは一部店舗では実施しておりません。
(まいどなニュース特約・長澤 芳子)

























