カラオケ業界の熾烈な看板バトルがSNS上で大きな注目を集めている。
「めっちゃ喧嘩売ってるやん」と神戸・三宮の某ビルを紹介したのは早乙女桃華さん(@momoka_samome3)。
同じビルで「1番安い」と掲げる、西日本最大のカラオケチェーン・ジャンカラと、「まねきの方が安ない?」とあおる国内店舗数最大手のカラオケチェーン・カラオケまねきねこ。関西の雄であるジャンカラに対し、関東から全国展開を果たしたまねきねこの強烈なライバル意識をむき出しにした光景だ。
競合他社をあおる看板と言えばマクドナルドに対抗するバーガーキングが知られるが、カラオケ業界でも同じような現象がおこっていたとは…。
早乙女さんにお話を聞いた。
ーー看板をご覧になった感想は?
早乙女:通りかかった際に看板を見つけて、「めっちゃ喧嘩売ってるやん」と思わず写真を撮ってしまいました。関西らしいノリというか、カラオケ業界のバチバチ感が面白いなと思い投稿しました。
ーー投稿に対し大きな反響がありました。
早乙女:思っていた以上に反響があり、「関西っぽくて面白い」といったコメントも多く、同じように感じた方が多かったのかなと思っています。
◇ ◇
SNSユーザー達から
「真ん中入りにくいだろw」
「前に寄った場所ではジャンカラ側がまねきに喧嘩売ってました」
「間の階が空き店舗なってるのが気になる 争い事巻き込まれたくなかったのかw」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。このような光景は関西各所で見られるようだ。ご興味ある方はぜひ探していただきたい。
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)
























