"鉄ちゃん"にしか見えない光景がSNS上で大きな注目を集めている。きっかけになったのは鉄道写真家の中井精也さん(@railman_nakai)が「名鉄広見線の明智駅には、鉄ちゃんにしか見えない痕跡がある」と紹介した一枚の航空写真。
明智駅(愛知県可児市)から北東に伸びた不自然な空白。これはかつて明智駅から八百津駅(愛知県八百津町)を結んでいた八百津支線跡なのだ。2001年に廃線となってしまったが、鉄道ファンの目にはまだ在りし日の姿がありありと映っているのだろう。
SNSユーザーたちから
「以前は八百津線が分岐していましたね。わりと自宅から近くなわりに存命の頃は縁が無くて、一度も乗ることがありませんでした。廃線後に現地を訪れましたが、これだけはっきり痕跡が残っているのは珍しいかもしれません」
「Google先生で見つけて現地へ。草に埋もれていてぱっと見わかんないですねコレ」
「愛知環状鉄道と名鉄三河線の交差付近にも同様の痕跡があります」
「三鷹~中央公園にも廃墟オタク大興奮の痕跡が・・・隣の武蔵境~浄水場にも」
など数々の驚きの声が寄せられた今回の投稿。読者のみなさんの身近にはこんな光景はないだろうか?
(まいどなニュース特約・中将 タカノリ)























