■コベルコ神戸スティーラーズ22-13クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
試合終了を告げるホーンが鳴った後、慎重に築いたラックからボールを受けたSO李承信(リ・スンシン)はタッチラインに蹴り出し、そのまま体をぶつけ合うように仲間と抱き合った。「このチームに入って初めて」という涙を流し、ベテランプロップ山下も具智元(ぐ・じうぉん)も笑顔で涙。7季ぶりの歓喜と感慨がピッチを埋め尽くした。
東京ベイとの今季2戦はいずれも5点差で1勝1敗。体をぶつけ合う激戦となった決勝は、圧力と規律が勝負を分けた。
■コベルコ神戸スティーラーズ22-13クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
試合終了を告げるホーンが鳴った後、慎重に築いたラックからボールを受けたSO李承信(リ・スンシン)はタッチラインに蹴り出し、そのまま体をぶつけ合うように仲間と抱き合った。「このチームに入って初めて」という涙を流し、ベテランプロップ山下も具智元(ぐ・じうぉん)も笑顔で涙。7季ぶりの歓喜と感慨がピッチを埋め尽くした。
東京ベイとの今季2戦はいずれも5点差で1勝1敗。体をぶつけ合う激戦となった決勝は、圧力と規律が勝負を分けた。