夏休み中の子どもたちに居場所を提供しようと、明石市は今夏、パピオスあかし(大明石町1)や市立二見図書館(二見町西二見駅前1、愛称・ふたみん)など計12カ所に、「こども・若者サマーステーション」を設置する。自習や読書スペースとして利用できるほか、飲み物や軽食なども配布する。また、ひとり親家庭の子どもらを対象に、昼食にカレーライスを提供する。(杉山雅崇)
夏休み中の子どもたちに居場所を提供しようと、明石市は今夏、パピオスあかし(大明石町1)や市立二見図書館(二見町西二見駅前1、愛称・ふたみん)など計12カ所に、「こども・若者サマーステーション」を設置する。自習や読書スペースとして利用できるほか、飲み物や軽食なども配布する。また、ひとり親家庭の子どもらを対象に、昼食にカレーライスを提供する。(杉山雅崇)