国道175号の高規格道路「西脇北バイパス」(西脇市下戸田-同市黒田庄町大伏、5・2キロ)の供用開始に合わせ、西脇市教育委員会は7月18日~9月27日、同市西脇の市郷土資料館で、津万(つま)遺跡群の遺物約200点を展示する。同バイパス建設に伴う発掘調査の成果で、約3万年前の旧石器時代から19世紀ごろの江戸時代までの遺構や遺物を出展予定。同遺跡群の全体像が分かる展示をするのは初めてという。(金井恒幸)
国道175号の高規格道路「西脇北バイパス」(西脇市下戸田-同市黒田庄町大伏、5・2キロ)の供用開始に合わせ、西脇市教育委員会は7月18日~9月27日、同市西脇の市郷土資料館で、津万(つま)遺跡群の遺物約200点を展示する。同バイパス建設に伴う発掘調査の成果で、約3万年前の旧石器時代から19世紀ごろの江戸時代までの遺構や遺物を出展予定。同遺跡群の全体像が分かる展示をするのは初めてという。(金井恒幸)