「壱番鯛」を落札し笑顔の上野賢次さん(左)と賞状を手にする中西一郎さん=淡路市岩屋
「壱番鯛」を落札し笑顔の上野賢次さん(左)と賞状を手にする中西一郎さん=淡路市岩屋

 淡路島の春の風物詩で、本格的なタイ漁の始まりを告げる「壱番鯛(いちばんだい)」の選定市が、淡路市岩屋の淡路島岩屋漁業協同組合卸売市場であった。組合員の漁師が水揚げしたマダイから、29匹を厳選。そのうち3匹に各10万円の値が付き、関係者は笑顔で豊漁を願った。(上田勇紀)