護摩木を手に難行への決意を語る栄福寺の岡崎哲秀住職=南あわじ市榎列掃守
護摩木を手に難行への決意を語る栄福寺の岡崎哲秀住職=南あわじ市榎列掃守

 高野山真言宗の古刹(こさつ)・栄福(ようふく)寺(南あわじ市榎列掃守)で、16代目住職の岡崎哲秀(てっしゅう)さん(37)が13日から「焼八千枚護摩供(しょうはっせんまいごまく)」と呼ばれる難行に挑む。