命綱着けずに作業、4メートル下のコンクリート面に転落 姫路の工場、男性が重傷 2026/1/12 20:55 神戸新聞をGoogle検索でフォローする 印刷 姫路市の事件・事故 12日午後3時ごろ、兵庫県姫路市飾磨区中島の製鉄会社「合同製鉄」の工場で、溶鉱炉に付着していた鉄の塊をスコップで除去していた男性作業員(26)が、約4メートル下のコンクリートの地面に転落した。 同県警飾磨署によると、男性はろっ骨を折る重傷。命綱を着けずに台の上で作業していた際、バランスを崩したとみられるという。 関連記事 関連記事