【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBA下部のGリーグ、サンディエゴ・クリッパーズのキャンプに参加している河村勇輝が29日、ロサンゼルス近郊で取材に応じ「Gリーグで経験を積みながら、NBAの契約を勝ち取ることが一番」と意欲を語った。
25歳の河村は、八村塁が所属するNBAクリッパーズとキャンプ参加のための契約を結んだが、12日に解除。欧州のユーロリーグからオファーも受けたそうだが「一番自分が成長でき、実現したい夢にどこが最短距離なのかを考えた」と、傘下でのプレーを選んだ理由を説明した。
Gリーグでは今季1試合平均2スチールが目標。「必要なのはディフェンスの改善とスリーポイント」と意気込んだ。























