29日午前7時40分ごろ、明石市大蔵八幡町の民家で、「玄関から煙が出ている」と近所の男性から110番があった。明石署によると、木造2階建て約60平方メートルを全焼し、焼け跡から年齢、性別不明の2人の遺体が見つかった。同署は、この家に住んでいた60代の姉と弟とみて調べている。
隣に住む男性は「パジャマのまま助けに入ろうとしたが、ボーンと爆発したように火が噴き出してきて、どうしようもなかった」と疲れた表情で話した。
現場は、山陽電鉄大蔵谷駅の南約200メートルにある住宅街。
29日午前7時40分ごろ、明石市大蔵八幡町の民家で、「玄関から煙が出ている」と近所の男性から110番があった。明石署によると、木造2階建て約60平方メートルを全焼し、焼け跡から年齢、性別不明の2人の遺体が見つかった。同署は、この家に住んでいた60代の姉と弟とみて調べている。
隣に住む男性は「パジャマのまま助けに入ろうとしたが、ボーンと爆発したように火が噴き出してきて、どうしようもなかった」と疲れた表情で話した。
現場は、山陽電鉄大蔵谷駅の南約200メートルにある住宅街。