JR西明石駅で快速電車の床下から煙 運行取りやめ乗客300人が下車 停車中、車掌が気づく 2026/4/20 12:56 印刷 鉄道事故・トラブル 20日午前11時25分ごろ、JR神戸線西明石駅(兵庫県明石市小久保2)で、停車中の米原発加古川行きの下り快速電車床下から煙が出ているのに車掌が気付き、指令所に連絡した。 JR西日本は安全確認のために同電車の運行を取りやめ、乗客約300人を駅で降ろした。けが人や体調不良者はいないという。 同社によると、車掌は駅到着後、ドア開閉などのためホームに出た際に車両最後尾で煙を見た。煙はその後に収まったが、後続列車4本に最大12分の遅れが出た。原因は調査中という。 関連記事 関連記事