囲碁の関西棋院で、尼崎北高校(尼崎市)3年の平田董士(とうじ)さん(17)が1日付で初段となり、プロ棋士として歩み始めた。幼少期から信じる道を貫き、豪快に模様を広げて石を取る力碁で勝負する。理想の棋風を好きな野球選手の流儀に例えながら、「常にホームランを打つことしか考えていない」「ストレートでごりごり押していく」と活躍を誓う。(小林伸哉)
囲碁の関西棋院で、尼崎北高校(尼崎市)3年の平田董士(とうじ)さん(17)が1日付で初段となり、プロ棋士として歩み始めた。幼少期から信じる道を貫き、豪快に模様を広げて石を取る力碁で勝負する。理想の棋風を好きな野球選手の流儀に例えながら、「常にホームランを打つことしか考えていない」「ストレートでごりごり押していく」と活躍を誓う。(小林伸哉)