【モンテレイ(メキシコ)共同】サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会1次リーグF組で日本の森保監督は19日、第2戦のチュニジア戦が行われるメキシコのモンテレイ競技場で記者会見し「チュニジアは監督も代わり、非常にモチベーションが高く、死に物狂いで戦ってくる。受け身にならず、相手よりも強い気持ちの準備が必要」と意気込んだ。
試合は20日午後10時(日本時間21日午後1時)から行われる。チームは19日にモンテレイ近郊で最終調整。
11日付の世界ランキングで18位の日本は同45位のチュニジアに通算5勝1敗。W杯では2002年日韓大会1次リーグで顔を合わせ、2-0で勝利した。
第1戦で日本はオランダと2-2で引き分けて勝ち点1、チュニジアはスウェーデンに1-5と大敗して勝ち点0。
























