1987年、山賀博之監督の劇場デビュー映画「王立宇宙軍 オネアミスの翼」は世界に衝撃を与えた。たった24歳の若者が書き上げた脚本に8億円もの予算が付き、音楽監督に坂本龍一、企画を岡田斗司夫、キャラクターデザイン・作画監督を貞本義行、同じく作画監督、庵野秀明…と、日本屈指のクリエーターが集結した。今から約40年前、アニメ業界に起こしたビッグバンは、今も世界中に拡大を続けている。そして近年到来した人工知能(AI)という巨大なセカンドインパクト。第一の衝撃を生み出した張本人はどう受け止めているだろう。























