神戸弘陵-AIE国際 PK戦を制して決勝進出を決め、喜びを爆発させるAIE国際イレブン=三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・辰巳直之)
神戸弘陵-AIE国際 PK戦を制して決勝進出を決め、喜びを爆発させるAIE国際イレブン=三木市、三木総合防災公園陸上競技場(撮影・辰巳直之)

 サッカーの第105回全国高校選手権兵庫県予選を兼ねた兵庫県高校選手権(神戸新聞社後援)の決勝ラウンド第5日は8日、三木市の三木総合防災公園陸上競技場で準決勝2試合があり、三田学園とAIE国際が決勝に勝ち上がった。

 三田学園は2-1で市尼崎を下し、2年連続の決勝進出。1-1の後半終盤に佐藤が決勝点を挙げた。

 県総体2年連続準優勝のAIE国際は、0-0のままPK戦の末、前回覇者の神戸弘陵を3-2で破り、2年ぶりの決勝に駒を進めた。PK戦で4人中3人が成功。神戸弘陵は3人目から3人連続で失敗した。

 決勝は14日正午から神戸市兵庫区のノエビアスタジアム神戸で開かれる。ともに勝てば初優勝となる。