地方選挙
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 任期満了に伴う尼崎市長選と同市議補選が8日、告示された。市長選に立候補したのは、いずれも無所属で、現職の松本真氏(47)と、弁護士の新人福永活也氏(46)。15日に投開票される。

 松本氏は、保育料の引き下げや公共施設のリニューアルなど1期目の実績を強調。第2子以降の保育料軽減や市直営の防犯カメラを千台に増設などを掲げる。

 福永氏は、9月に東京から移住。市の学童保育の待機児童数が今年、全国ワーストになったのを重く見て立候補を決めた。4年以内の待機児童ゼロを打ち出す。

 市議補選(欠員1)も告示された。

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