毎月のおでかけ手帳を前に、本になった「おでかけ手帳兵庫の休日」を手にする牧野しのぶさん(左)と井鍋槙さん=大阪市内
毎月のおでかけ手帳を前に、本になった「おでかけ手帳兵庫の休日」を手にする牧野しのぶさん(左)と井鍋槙さん=大阪市内

 「毎月兵庫を再発見」をテーマに、神戸新聞読者に月1回届く情報誌「おでかけ手帳」(旧奥さま手帳、一部地域を除く)初のムック本(雑誌風単行本)「おでかけ手帳 兵庫の休日」が刊行された。県内のグルメやスポットなどを満載しており、担当者は「毎月のおでかけ手帳と同様、自宅のリビングにポンと置かれ、家族で入れ替わり読んでもらいたい」と語る。(松本寿美子)