10月の公演で100回目を迎える「朝の光のクラシック」=2025年5月、大阪市北区西天満4、ザ・フェニックスホール(ハーベスト・コンサーツ提供)
10月の公演で100回目を迎える「朝の光のクラシック」=2025年5月、大阪市北区西天満4、ザ・フェニックスホール(ハーベスト・コンサーツ提供)

 宝塚に拠点を置く音楽事務所「ハーベスト・コンサーツ」が手がける、午前に開く演奏会シリーズ「朝の光のクラシック」が10月24日、100回目を迎える。若手有望株に演奏の場を提供しようと2004年から始まり、22年半にわたって積み重ねてきた節目。同事務所の木田好子代表(77)は「このシリーズを通していろんな人と巡り合え、音楽を通して社会に参加させてもらえたのは幸せ」と話す。(大盛周平)