阪神・淡路大震災を機に、性別や年齢、着る時代を限定しないベーシックな定番アイテムを品ぞろえの中心に据えた「Bshop(ビショップ)」。現社長の森威(たけし)さん(44)は2001年に入社し、主にバイヤーとして商品の仕入れを担った。02年の京都出店を皮切りに、全国ブランドへと成長していく。森さんは震災をベースとする会社の姿勢を今も受け継いでいる。
入社後、店舗の販売スタッフを経て、仕入れを担当するバイヤーになった。
中学高校時代から雑誌を読んで、おしゃれに興味がありました。地元(旧京都府網野町)には洋服を買う所がなかったので、高校時代は夏休みにアルバイトをしてお金を稼ぎ、普通列車を乗り継いで、よく京都や大阪に服を買いに行っていました。























