15日午後4時25分ごろ、千葉県の船橋市漁業協同組合関係者から「午前中に出港した漁船1隻が漁の時間を過ぎても帰ってこない。浦安市の沖合で無人状態で発見した」と118番があった。乗組員の男性(53)の行方が分かっておらず、何らかの原因で海に転落したとみて、千葉海上保安部などが捜索している。
同海保によると、小型の底引き網漁船で、午前3時ごろに1人で出港していた。船体は浦安市から約2キロの沖合でエンジンがかかった状態で発見された。天候は晴れ、南東の風6メートルでうねりはなかったという。
15日午後4時25分ごろ、千葉県の船橋市漁業協同組合関係者から「午前中に出港した漁船1隻が漁の時間を過ぎても帰ってこない。浦安市の沖合で無人状態で発見した」と118番があった。乗組員の男性(53)の行方が分かっておらず、何らかの原因で海に転落したとみて、千葉海上保安部などが捜索している。
同海保によると、小型の底引き網漁船で、午前3時ごろに1人で出港していた。船体は浦安市から約2キロの沖合でエンジンがかかった状態で発見された。天候は晴れ、南東の風6メートルでうねりはなかったという。