財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が発表した1月の兵庫県内経済情勢報告は、景気の基調を示す総括判断を「緩やかに持ち直しつつある」とし、昨年10月の「持ち直しのテンポが緩やかになっている」から引き上げた。判断の引き上げは2024年10月以来、5四半期ぶり。個人消費が回復傾向にあるとした。
財務省神戸財務事務所(神戸市中央区)が発表した1月の兵庫県内経済情勢報告は、景気の基調を示す総括判断を「緩やかに持ち直しつつある」とし、昨年10月の「持ち直しのテンポが緩やかになっている」から引き上げた。判断の引き上げは2024年10月以来、5四半期ぶり。個人消費が回復傾向にあるとした。