通販大手フェリシモ(神戸市中央区)が7日発表した2026年2月期連結決算は、売上高は前期の水準に届かなかったものの、本業のもうけを示す営業利益が3倍に増えた。冬でも温かい「裏ボアパンツ」など特定の商品について、発注量を増やしつつ、販売を強化する取り組みが効いて原価が下がった。
通販大手フェリシモ(神戸市中央区)が7日発表した2026年2月期連結決算は、売上高は前期の水準に届かなかったものの、本業のもうけを示す営業利益が3倍に増えた。冬でも温かい「裏ボアパンツ」など特定の商品について、発注量を増やしつつ、販売を強化する取り組みが効いて原価が下がった。