災害時用などを想定して川崎重工業が開発を進める四足歩行ロボットのイメージ(同社提供)
災害時用などを想定して川崎重工業が開発を進める四足歩行ロボットのイメージ(同社提供)

 神戸大学は13日、川崎重工業(神戸市中央区)と連携し、大学院の新しい学位プログラム「未来モビリティ開発コース」を2028年4月に創設すると発表した。国が進める産学連携の新制度「契約学科制度」で、神大が全国5大学の一つに選ばれた。阪神・淡路大震災の経験を踏まえて災害時に活躍するロボットなどの開発を加速させ、即戦力となる専門人材を育てる。