神戸新聞NEXT
神戸新聞NEXT

 8日に投開票された衆院選について、神戸新聞社が同日実施した兵庫6~8区の出口調査で、無党派層の多くが自民党候補に投票していたことが分かった。一方、立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合の候補は支持層を固めたものの、無党派層には浸透しきれなかった。調査は阪神間の3選挙区の計42投票所で、投票を終えた有権者から回答を得た。