振り袖姿で講談形式の一人芝居に取り組む船戸香里
振り袖姿で講談形式の一人芝居に取り組む船戸香里

 核戦争後の近未来を舞台に劇作家北村想が書いた戯曲「寿歌(ほぎうた)」を再構成した一人語り芝居「振り袖講談~かたり寿歌~」が15日午後2時から、伊丹市のアイホールで上演される。同ホールの演劇講座出身の俳優、船戸香里(49)=姫路市=が演じる。