尼崎市は2日、酒を飲んでミニバイクを運転したとして、危機管理安全局の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市によると、男性職員は昨年11月1日、鹿児島県に旅行中に居酒屋で飲酒し、タクシーで宿泊先に戻ったがスマートフォンを紛失したことに気付き、友人とレンタルしたミニバイクで探しに行ったという。
その際、友人が転倒し、救急車を呼んだところ警察官も訪れ、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。男性は「慌てて探しに行ってしまった」と説明しているという。(土井秀人)
尼崎市は2日、酒を飲んでミニバイクを運転したとして、危機管理安全局の男性職員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
市によると、男性職員は昨年11月1日、鹿児島県に旅行中に居酒屋で飲酒し、タクシーで宿泊先に戻ったがスマートフォンを紛失したことに気付き、友人とレンタルしたミニバイクで探しに行ったという。
その際、友人が転倒し、救急車を呼んだところ警察官も訪れ、呼気から基準値以上のアルコールが検出された。男性は「慌てて探しに行ってしまった」と説明しているという。(土井秀人)