ノートパソコン(PC)の値札を安い商品の値札と貼り替えて購入しようとしたとして、兵庫県警灘署は18日、詐欺未遂の疑いで、神戸市東灘区の無職の男(23)を逮捕した。
逮捕容疑は8日、神戸市灘区の中古品買い取り・販売店で、「ジャンク品」と呼ばれ、作動はしないが部品は取り出せるノートPC(1650円)の値札を剝がし、正常なノートPC(11万5500円)の値札と貼り替えて購入しようとした疑い。
署によると、ジャンク品と正常な商品の値札は色が異なっているため、店員が「値段が違う」と伝えると、男は別の商品を購入して退店。防犯カメラの映像で値札を貼り替える行為が確認され、店側が警戒していたところ、18日に再び来店したため署に連絡した。
























