太平洋戦争末期の1945年7月19日、三輪国民学校(現・三田市立三輪小)の児童4人と成人女性1人の命を奪った「三田空襲」について、体験者らが語るイベントが19日、同市駅前町のまちづくり協働センターであった。約40人が空襲の実態や経験談を聞き、平和への思いを新たにした。(山本 晃)
太平洋戦争末期の1945年7月19日、三輪国民学校(現・三田市立三輪小)の児童4人と成人女性1人の命を奪った「三田空襲」について、体験者らが語るイベントが19日、同市駅前町のまちづくり協働センターであった。約40人が空襲の実態や経験談を聞き、平和への思いを新たにした。(山本 晃)