楽天グループが10日発表した2026年6月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が504億円の黒字(前年同期は66億円の赤字)に転換した。中間期の黒字は19年以来、7年ぶり。金融事業が好調だった。純損益は109億円の赤字だったが、前年の1244億円から改善した。
クレジットカードの利用者が増えたことで手数料収益が増加した。携帯電話事業は契約者数が増加し、赤字幅が縮小した。
売上高に当たる売上収益は前年同期比12・9%増の1兆3090億円だった。
楽天グループが10日発表した2026年6月中間連結決算は、本業のもうけを示す営業損益が504億円の黒字(前年同期は66億円の赤字)に転換した。中間期の黒字は19年以来、7年ぶり。金融事業が好調だった。純損益は109億円の赤字だったが、前年の1244億円から改善した。
クレジットカードの利用者が増えたことで手数料収益が増加した。携帯電話事業は契約者数が増加し、赤字幅が縮小した。
売上高に当たる売上収益は前年同期比12・9%増の1兆3090億円だった。