建物内部に設置されたモノレールの橋脚を見学する参加者ら=姫路市久保町
建物内部に設置されたモノレールの橋脚を見学する参加者ら=姫路市久保町

 姫路市が1966~74年に市中心部で運行していたモノレールの軌道跡を巡るツアーが、10月下旬に開かれた。運行休止から半世紀以上過ぎた現在も、市街地にはレールを支えた複数の「橋脚」が残存する。参加者は「昭和の遺構」を通じて、往時を懐かしんだ。