神戸地裁で10月に始まった傷害致死事件の裁判員裁判で、男性被告(41)が初公判後にインフルエンザと診断され、2回目以降の期日が取り消されたことが30日、関係者への取材で分かった。11月上旬の判決も含め残り4日の期日が予定されていた。関係者によると、再開は来年5月末の見込みだが、なぜ半年以上も先なのか。そこには裁判員裁判特有の事情があった。(初鹿野俊)
神戸地裁で10月に始まった傷害致死事件の裁判員裁判で、男性被告(41)が初公判後にインフルエンザと診断され、2回目以降の期日が取り消されたことが30日、関係者への取材で分かった。11月上旬の判決も含め残り4日の期日が予定されていた。関係者によると、再開は来年5月末の見込みだが、なぜ半年以上も先なのか。そこには裁判員裁判特有の事情があった。(初鹿野俊)