加東市東条地域の自然や農民の暮らしを詠んだ詩人坂本遼の足跡を伝える「郷土の詩人『坂本遼』の世界」展が6日、同市下滝野の滝野図書館2階ギャラリー「伝」で始まった。代表作「春」「たんぽぽ」を同市在住だった書家の故榎倉香邨(こうそん)さんが書いた流麗な作品や同市横谷の生家で見つかった未発表原稿など約60点を展示。草野心平や竹中郁ら坂本の詩を称賛した詩人との交友も紹介する。(坂本 勝)
加東市東条地域の自然や農民の暮らしを詠んだ詩人坂本遼の足跡を伝える「郷土の詩人『坂本遼』の世界」展が6日、同市下滝野の滝野図書館2階ギャラリー「伝」で始まった。代表作「春」「たんぽぽ」を同市在住だった書家の故榎倉香邨(こうそん)さんが書いた流麗な作品や同市横谷の生家で見つかった未発表原稿など約60点を展示。草野心平や竹中郁ら坂本の詩を称賛した詩人との交友も紹介する。(坂本 勝)