4日午後5時過ぎ、兵庫県姫路市網干区浜田のプラスチック加工会社から「鉄の棒が男性の頭部に当たった。意識がない」と119番があった。県警網干署によると、60代ぐらいの派遣社員の男性が頭から出血し、意識不明の重体。
同署によると、男性はプラスチックの粉砕作業を担っており、プラスチック樹脂が固まって機械が止まったため、男性を含む4人で復旧作業に当たっていた。長さ約40センチの鉄の棒をロープで機械に取り付け、ローラーを逆回転させて樹脂を取り除こうとしたところ、棒が飛んで機械から離れていた男性の頭に当たったという。

























