兵庫県小野市浄谷町、ひまわりの丘公園で北米原産の一年草、ネモフィラが見頃を迎えた。澄んだ水色と白の花をJA兵庫みらいの直売所サンパティオおの北側など園内の花壇で楽しめる。
ネモフィラは森周辺の明るい日だまりに生えるため、ギリシャ語の「小さな森」と「愛する」の2語を合わせて名付けられた。英語で「ベビー・ブルー・アイズ」という通り、赤ちゃんの青い瞳のようだ。
同公園では昨年11月に種をまき、水色と白の花が咲いた。ピークを過ぎたが、4月25日ごろまでは観賞できる見込み。同公園は「ヒマワリやコスモス以外の花も咲くひまわりの丘公園。空を連想させる『青いじゅうたん』を見に来て」と呼びかける。同公園TEL0794・62・1147
(坂本 勝)























