兵庫県内の学童野球ナンバーワンを決める「神明あかふじ米第36回兵庫県ジュニア軟式野球選手権大会」が3日、G7スタジアム神戸(神戸市須磨区)などで開幕する。20チームがトーナメント形式で熱戦を繰り広げ、順当に日程が進めば決勝は11日、ほっともっとフィールド神戸(同)で行われる。
小学生の交流、心身の健全な育成を目的に、神戸新聞社と県軟式野球連盟が主催し、大会名は特別協賛社で米穀卸最大手の神明ホールディングス(神戸市中央区)の商品名にちなんでいる。
県内9地区12ブロックの激戦を勝ち抜いた20チームは精鋭ぞろい。過去3度の優勝を誇る花谷少年野球部(神戸)と西脇野球スポーツ少年団(北播)、初代王者の香寺クラブジュニア(姫路)、2021年覇者の東播ナインストリーム(東播)と優勝経験がある強豪が集う。
ブレーブス高丘(東播)は実に22年ぶりの出場。一方、初出場は5チームとフレッシュな戦いぶりにも期待が集まる。
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