11日午後7時10分ごろ、兵庫県西宮市鳴尾浜2で、岸壁にある物置から火が出ているのを近くの会社の男性従業員が見つけ、119番した。消防が放水し、30分後に消し止めたが、物置1台が燃えた。
県警甲子園署や西宮市消防局によると、物置は幅2メートル、奥行き65センチ、高さ1・85メートルで、鉄製。岸壁に船を係留している大阪府内の男性が設置し、船の整備用工具などを入れていたという。鍵はかかっていなかった。昨年12月末に男性が釣りをした際には、異常はなかったという。
同署や同市消防局が、原因を調べている。























