9日午後2時20分ごろ、神戸市中央区二宮町3にある温泉・宿泊施設の解体現場で、30代くらいの男性作業員が約10メートルの高さから転落して死亡した。
兵庫県警葺合署によると、作業員は当時、足場を組んでいたという。署は、バランスを崩して落下した可能性もあるとみており、転落防止器具の着用状況などを調べる。
9日午後2時20分ごろ、神戸市中央区二宮町3にある温泉・宿泊施設の解体現場で、30代くらいの男性作業員が約10メートルの高さから転落して死亡した。
兵庫県警葺合署によると、作業員は当時、足場を組んでいたという。署は、バランスを崩して落下した可能性もあるとみており、転落防止器具の着用状況などを調べる。